関節や筋肉を改善ケアできる新たなコンディショニング法

脳科学コンディショニング

脳科学コンディショニング法(骨盤矯正呼吸法・ストレッチ筋膜法 (ファシア ストレッチ (stretch with fascia) はパーソナルコンディショニング・セラピスト理事長の所長 が30年の理学療法士としての臨床経験と10年の大学教授(つくば国際大学、首都大学東京(現 東京都立大学) )時代に集大成した独自の技術です

 

脳科学コンディショニング法 1. 独自の矯正技術カイロプラクティック (骨盤矯正) 呼吸法 骨盤矯正・脊柱矯正を 自然な呼吸活動による筋肉の動きを利用して歪みを調整する新技術で痛みを誘発しないソフトな施術です 歪みを調整してエネルギーの吸収・出力の効率を上げて痛みが軽減して動きやすい身体に戻ることを目指しています

2. 独自の矯正技術ストレッチ筋膜法 (ファシア ストレッチ) 筋膜は手の先から足の先まで連結してます 筋膜の癒着は痛みやムクミの原因になり筋力の低下の原因になります 脳科学コンディショニング法は筋膜の連結を利用して痛くないところから痛い所を優しく刺激して歪みやムクミをコンディショニング(調整)して筋力をアップさせて動きやすい身体を目指します

 

 

機能的柔軟性の獲得を目指すコンディショニング

脳科学コンディショニング法は3つのコンディショニング(調整)ができます

1. 骨の位置関係(アライメント)のコンディショニング

骨盤矯正と背中調整で 痛みを誘発しないようなアライメント(頭・肩甲骨・骨盤・脊柱・大腿骨などの骨と骨の位置関係)のコンディショニング(調整)をします

 

例1)反り腰、猫背、膝関節などの骨の位置関係のコンディショニング(調整)

 

例2)背骨の位置関係の調節により 運動神経・感覚神経・自律神経の通り道を確保し筋力・センサーの精度・免疫機能アップを目指します

 

2. 筋肉のバランス(伸ばす筋力と曲げる筋力の比率)のコンディショニング

ストレッチ筋膜法 (ファシア ストレッチ (stretch with fascia) )でムクミ・筋膜の癒着・歪みを改善ケア

 

デトックスしながら 痛みを誘発しないアライメントを保つための筋肉を強化(立位保持のための筋力強化・外的刺激に対しても元のアライメントに復元するための筋力)のコンディショニング

 

3. 脳・脊髄の神経系のコンディショニング

あらゆる環境で(床が滑りやすい、狭い床面などの歩く時の床面の状態など)痛みを誘発しない美姿勢のアライメントの獲得を目指す

外的刺激により乱されたアライメントをダイナミックに復元するために靭帯、筋肉を調節する脳・脊髄の神経システムの再プログラム化をコンディショニング(調整)

 

 

パーソナルコンディショニング・セラピスト協会理事長 新井光男の紹介

 

1) 職歴

昭和 53年6月 理学療法士免許 病院臨床経験30年

① 整肢療護園(現在心身障害児総合医療療育センター)4年間(脳性麻痺・股関節の機能障害の理学療法を経験)

② 広島逓信病院26年間(腰痛、首痛・五十肩、股関節・膝関節の機能障害、脳卒中後片麻痺、肥満の理学療法を経験)

 

 

2)教育・研究歴

① 平成2010 つくば国際大学医療保健学部理学療法学科 教授 (平成253月まで)

 ② 平成254  公立大学法人 首都大学東京(現 東京都立大学)健康科学研究科理学療法科学域 (大学院) 教授(平成31年3月定年退職)

 

3)学歴 

平成17  3      広島大学大学院 保健学研究科 保健学専攻 博士後期課程 修了

 博士(保健学)広島大学3583号

 

4) 学術・講義活動

 ① 日本PNF学会理事長・上級インストラクター

② 日本理学療法士協会認定  専門理学療法士 (運動器・神経)

③ 動的モビライゼーション学会 理事長・上級インストラクター

 ④ パーソナルコンディショニングセラピスト協会理事長・上級インストラクター

 

受賞歴

1) 平成12年5月  社団法人広島県理学療法士会より学術賞を受賞

2) 平成24年5月  社会法人茨城県理学療法士会より功績賞を受賞 

   

 

脳科学コンディショニング

痛みや筋力が低下する原因にアプローチして悪循環を断つ技術

筋力低下・センサーの誤作動・カラダの歪みに総合的にアプローチします

 

① 新矯正技術 ストレッチ筋膜法  (ファシア ストレッチ)

肩甲骨・骨盤矯正で痛みとコワバリの根本改善!

ストレッチ筋膜法 (ファシア ストレッチ (stretch with fascia) )で

ムクミと歪みを改善ケアしデトックスしながら

辛い慢性腰痛を改善ケア♪ 

 

筋膜の連結を利用してコンディショニングしリンパや血液の吸収作用でムクミの改善ケアをします

 

何故、直接ストレッチしないか?

1)ストレッチで痛みを起こすと防御反応で体が硬くなります

関節に負荷がかかるので健常な状態の関節や筋でないと痛みを誘発してしまいます

静的ストレッチではなく現在では運動前は動的ストレッチ(筋のストレッチとリラックスを繰り返すダイナミックストレッチ)が主流ですが、運動しながら筋肉をストレッチ (遠心性収縮) するのは元気な筋肉にはリスクはないのですが関節や筋に問題を感じている場合はダイナミックストレッチはリスクが伴います

2)高齢者を対象とした研究では筋を伸ばした伸張位で力を入れると筋と腱のつなぎ目が傷つきやすくなることが分かっています(Garrett,1996 )

ストレッチ筋膜法(  (ファシア ストレッチ))

力を入れる時は、筋をストレッチしていない(筋が伸ばされていない)状態で力を入れる方が安全と報告されています(Ferberら,2002)

安全にストレッチ効果を得るため遠隔の健常な筋の運動を行いながら、筋膜を介して弱って痛みのある筋肉を筋が伸ばされていない状態で保持して間接的にストレッチします

② 新矯正技術 カイロプラクティックソフト呼吸法

骨と骨の位置の異常を呼吸活動時の筋エネルギーを利用して矯正します

自然な呼吸活動による躯幹の動きを利用して歪みを調整する新技術 (ソフト呼吸法)

 

ポキポキしないから痛くない!

 

何をされているか分からないほどの小さな刺激なので体へのダメージなしで矯正する最先端技術

 

 

呼吸運動も容易になります

 

1) 十分に胸やお腹の柔軟な動きがある場合は呼吸筋のリラクゼーションが良好です

2) 呼吸により筋連結した遠隔の筋が収縮してリラクゼーション効果が得られます

 

 

呼吸筋のリラクゼーションができてない場合の原因は?

 

・呼吸器疾患の悪化(呼吸困難の増悪、咳や痰の増量)--->これは内科での管理が必要です

・腕や脚や体の柔軟性がなくなったりや力がでなかったりします

・姿勢や動きの左右差が若い時や痛みがない時より大きくなっています

コンディショニングによる柔軟性の増大や力をアップにより呼吸運動が楽になります

リラクゼーションしない場合はカイロプラクティック呼吸法を用います

 

 

背中の矯正と骨盤矯正

自然な呼吸活動による躯幹の動きを利用して歪みを調整する新技術 (ソフト呼吸法)

 

ポキポキしないから痛くない!

 

何をされているか分からないほどの小さな刺激なので体へのダメージなしで矯正する最先端技術

 


潜在能力を呼び覚まし100年動けるKARADA

脳科学コンディショニングの必要性

左右差による歪みとセンサーの誤作動が違和感に関係しています

  • 体の一部分に負荷がかかりすぎる痛みや疲労を避けるためにより強い部位を使いすぎるため左右差が生じやすくなり脊骨・骨盤がゆがみます
  • ゆがみや一部分へのストレスが蓄積することで股関節や膝・足の変形の原因になり脚長差が生じます
  • 脚の長さが違うというセンサーの情報は脳に違和感として伝わり歩きにくさを感じ始めます
  • 左右差のセンサーからの情報を修飾して脳が同じ長さと処理していきます
  • 実際は長さが違うのに脳が同じ長さとして処理しているので歩いている時の足の引っ掛かりやつまずきやすくなる原因になります
  • 脳科学コンディショニングでセンサーからの情報を脳がコンディショニングする能力を高めます

 

実際は運動の方向と運動量の情報(固有受容感覚(センサー))により上位中枢(脊髄・脳レベルをH反射で検証)の興奮性に差異があり、運動を誘発したり抑制することが可能です

■  Arai M, Shiratani T, Kuruma H.  The effects of different force directions and resistance levels during unilateral resistive static contraction of the lower trunk muscles on the ipsilateral soleus H-reflex in the side-lying position. J Rehabil Med (suppl 54). S416. 2015. 

■Arai M, Shiratani T.  The Effects of Different Force Directions and Resistance Levels during Unilateral Resistive Static Contraction of the Lower Trunk Muscles on the Ipsilateral Soleus H-reflex in the Side-lying Position. J Nov Physiother 6(3) 100090   Jun 2016 

 ■Shiratani T, Arai M, Kuruma H, Masumoto K. The effects of opposite-directional static contraction of the muscles of the right upper extremity on the ipsilateral right soleus H-reflex. J Bodyw Mov Ther. 2017;21(3):528-533. doi: 10.1016/j.jbmt.2016.08.004. Epub 2016 Aug 12.

 

 

実際は運動の方向と運動量の情報(固有受容感覚(センサー))の差により骨折後の手関節の改善が異なることが明らかになりました。左右差を改善する効果的なセンサーの刺激方法が明らかになりました i-Potentialでご体験ください

■ Arai M, Shiratani T. Comparison of the effects of remote after-effects of static contractions for different upper-extremity positions and pinch-force strengths in patients with restricted wrist flexion range of motion. J bodyw Mov Ther   19(4) 624-628   Oct 2015.   

スノーボードで転倒し頭を打った後の痛みを伴う首の動きの改善ケア

お正月にスノーボードで転んでから首が痛くて天井を見上げることができませんでした。

首を動かしたりすると気分が悪くなることがあったので、徐々に良くなるだろうと思って我慢していましたが施術してもらうと

 「時間は10分程度で、痛みや不快感は一切なく、久しぶりにスッと天井を見上げることができるようになりました」

 銀座一丁目ビル6FのKARADAコンディショニングスタジオi-Potentialで撮影した10分間の療術を編集しました。

 


筋力低下や痛み

例えば、うつ伏せで脚を上げるときに痛みのない人や脚の筋力に低下がない人は最初に脚を上げた後に体に力をいれて体のバランスを取ります(本来の運動プログラム)

痛みや力がない人は最初に体を固めてから脚を動かします (運動プログラムの変容)

  

 

運動プログラムの変容

最初に体を固めながら脚を動かすことを繰り返すことにより脳がこのプログラムを固定化し運動プログラムが変容します

 痛みや筋力低下により日常生活やスポーツ活動で変容したプログラムで動くことを繰り返すことにより代償的な運動プログラムが固定化します

 

 

その結果動きが遅くなったり特定の動作ができなくなって弱い筋肉はますます弱くなります

 

 

運動プログラムの変容が起きているので弱い筋肉を強くしながら動きの中で使えるようにコンディショニングしないといけません

 

左右の力のバランスが崩れ脊骨・骨盤のゆがみ!

歪みにより体の一部分に負荷がかかりすぎます

  • 長時間座ったり立ち続けたりすると体の一部に負担がかかり痛みが出現しやすくなります
  • 体の一部分に負荷がかかりすぎる痛みや疲労を避けるためにより強い部位を使いすぎるため左右差が生じやすくなり脊骨・骨盤がゆがみます
  • ゆがみや一部分へのストレスが蓄積することで股関節や膝の変形の原因になることがあります

 

コンディショニング

脳の運動プログラムを元の痛みのない時の戦略に戻すには適切なコンディショニングが必要です。

 

脳の運動プログラムを適切に作り上げ (運動プログラムを再プログラム化し潜在能力を引き出すコンディショニングが必要です(脳の活性化)


 上下肢の骨折後の筋力回復の早期回復法 

■ Arai M, Shimizu ME, Tanaka Y, Yamakou T, Tatsumi M, Yanagisawa K: Determine the least amount of work load inducing irradiation of the affected rectus femoris considering the degree of knee flexion of the affected side. 13TH INT'L CONGR WCPT Proceeding, 371, 1999.

■ Arai M, Shimizu H, Shimizu ME, Yanagisawa K, Tanaka Y: Effects of the Use of Cross-education to the Affected Side through Various Resistive Exercises of the Sound Side and Settings of the Length of the Affected Muscles. Hiroshima J Med Sci. 50(3):65-73, 2001.  

■ Arai M, et al.Comparison of the directional after-effects of static contractions in different positions of the upper extremity and different strengths of pinch force on the improvement of maximal active range of motion of the wrist joint in normal subjects. PNF Res 14(1):11-19. 2014.    

■ Arai M, Shiratani T. Effect of remote after-effects of resistive static contraction of the pelvic depressors on improvement of restricted wrist flexion range of motion in patients with restricted wrist flexion range of motionJ Bodyw Mov Ther.  19(3) 442-446   Jul 2015.   

■ Arai M, Shiratani T. Comparison of the effects of remote after-effects of static contractions for different upper-extremity positions and pinch-force strengths in patients with restricted wrist flexion range of motion. J bodyw Mov Ther   19(4) 624-628   Oct 2015.                   

腱板損傷患者の運動能力の回復法  

 ■ Arai M, Shiratani T : The remote after-effects of a resistive static contraction of the pelvic depressors on the improvement of active hand-behind-back range of motion in patients with symptomatic rotator cuff tears, Biomedical Research 23(3) : 415-419, 2012.                             

変形性膝関節症 の運動能力の回復法

■ Masumoto K, Arai M, Shiratani K, Akagi S, Shimizu A, Tsuboi A, Yanagisawa K, Shimizu ME : Effect of hold relax involved passive stretching of the target muscle and sustained contraction facilitation technique in the middle range of motion of PNF on the active range motion of the knee joint in orthopedic patients. PNF Res 13(1). p1-7. 2013.

■ Shiratani K, Arai M, Masumoto K, Akagi S, Shimizu A, Tsuboi A, Yanagisawa K, Shimizu ME : Effects of a resistive static contraction of the pelvic depressors technique on the passive range of motion of the knee joints in patients with lower-extremity orthopedic problems. PNF Res 13(1). p8-17, 2013. 

■ Shiratani T, Arai M, et al. Effects of a resistive static contraction of the pelvic depressors technique on the active range of motion of the knee joints in patients with lower-extremity orthopedic conditions. PNF Res 14(1): 1-10. 2014.


ファシア ストレッチの効果

 

脊柱の周囲の筋と関節のコンディショニング後に機能的柔軟性が増大しジャンプ力が増大しました。

10分間の療術を編集しました。

 

歪みを骨盤矯正により無痛で解消

認定と養成

 

パーソナルコンディショニング・セラピスト協会では、機能的な柔軟性を増大させ、コンディショニングによるパフォーマンス・バランス機能・日常生活活動のレベルを向上させることを目標として、セラピストの技術の向上を図ることを目標に設立しました。

 

パーソナルコンディショニング・セラピストの養成のために少人数で技術伝達し、一定の技術取得者には認定を行います。

 

協会事務局

 

東京都中央区銀座一丁目6-15 銀座一丁目ビル6 

mail; pcts2019@gmail.com

 

 

 

関連リンク