脳卒中・パーキンソン病後遺症への銀座リハコンディショニング

所長(理学療法士・博士(保健学))が開発した脳科学コンディショニング法によるリハコンディショニング

コロナ対策

感染対策を徹底しています

窓を開け常時室内換気

窓を開けて常時換気していますが

換気エアコン2台で室内温度を調節しています

 

 

麻痺等の後遺症の硬い筋肉を柔らかく・細くなった筋肉を太く・歩く能力をアップ

歩ける喜びを

痛みを我慢しないコンディショニング

新井光男が全てのコンディショニングをします

30年の理学療法士の臨床経験と10年以上の神経生理学的研究に基づいた脳科学コンディショニング!

 

麻痺による左右差を関節・筋肉・神経レベルで改善ケアしながら

疲れた体をリフレッシュさせ体が軽く動きやすくなるコンディショニング法です

 

 

背中の左右差(ゆがみ)は運動麻痺を増悪させる可能性があります

ゆがみをケアしながら機能アップして転倒予防を目指す新しいコンディショニング法をご体験ください

 

 

所長略歴

国家資格

 昭和 536月 理学療法士免許 病院臨床経験30年

 

 

学位

平成17年 3月 広島大学大学院 保健学研究科 保健学専攻 博士後期課程 修了

 

博士(保健学)広島大学3583

 

民間資格

日本理学療法士協会認定  専門理学療法士 (運動器・神経)

 

 

パーソナルコンディショニングセラピスト協会理事長

 

 

職歴

① 整肢療護園(現在心身障害児総合医療療育センター)4年間(脳性麻痺・股関節の機能障害の理学療法を経験)

 

  広島逓信病院26年間(腰痛、首痛・五十肩、股関節・膝関節の機能障害、脳卒中後片麻痺、肥満の理学療法を経験)

 

大学教員歴

平成2010月 つくば国際大学医療保健学部理学療法学科 教授 (平成253月まで)

平成254月 公立大学法人 首都大学東京健康科学研究科理学療法科学域 (大学院) 教授(平成31年3月定年退職)

 

受賞

1) 平成125月 社団法人広島県理学療法士会より学術賞を受賞 

 

2) 平成245月 社会法人茨城県理学療法士会より功績賞を受賞 

 

理学療法士の先生からの推薦を頂きました

理学療法士 新居田 茂充 先生

新井先生とは30年を超えたお付き合いですが、当初より療法の根拠を大切に考え臨床と研究を大切にしてこられました。

 優れた施術技術とともにお客様の不安や疑問に明確にお答えできる科学的な理論をお持ちの信頼できる先生です

 

3つの要素にアプローチする脳科学コンディショニング法

例えば、転倒予防のコンディョニングには3つの要素を考えなければいけません

つま先が引っかかって転倒しないように体をコンディョニング(調整)

1.  骨の位置関係(アライメント)のコンディショニング

骨盤矯正と背中調整で 痛みを誘発しないようなアライメント(頭・肩甲骨・骨盤・脊柱・大腿骨などの骨と骨の位置関係)のコンディショニング(調整)

 

例1)反り腰、猫背、膝関節などの骨の位置関係のコンディショニング(調整)

 

例2)背骨の位置関係の調節により 運動神経・感覚神経・自律神経の通り道を確保し筋力・センサーの精度・免疫機能アップを目指す

 

 

2. 筋肉のバランス(伸ばす筋力と曲げる筋力の比率)のコンディショニング

ムクミ・筋膜の癒着・歪みを改善ケア

 

デトックスしながら 痛みを誘発しないアライメントを保つための筋肉(例えば電車で揺られる等の刺激に対しても元のアライメントに復元し倒れないようにするための筋肉)の強化のためのコンディショニング

3. 脳・脊髄の神経系のコンディショニング

あらゆる環境で(床が滑りやすい、狭い床面などの歩く時の床面の状態など)痛みを誘発しない美姿勢のアライメントの獲得が必要

 

外的刺激により乱されたアライメントをダイナミックに復元するために靭帯、筋肉を調節する脳・脊髄の神経システムの再プログラム化をコンディショニング(調整)し痛みを誘発しない動きやすい身体を目指します

所長の開発した手技 脳科学コンディショニング法

1. カイロプラクティック呼吸法

骨盤矯正・脊柱矯正を 自然な呼吸活動による筋肉の動きを利用して

歪みを調整する新技術で痛みを誘発しないソフトな施術です

痛みを誘発しないソフトな施術で安全に最大効果を獲得できる手技です

 

 

2. ストレッチ筋膜法

筋膜の癒着をはがしながら歪みやムクミをコンディショニング

筋膜は手の先から足の先まで連結してます

筋膜の癒着は痛みやムクミの原因になり筋力の低下の原因を解消

 

 

3. モビライゼーションPNF

機能的な動きを促す手法です下記の著書は、所長の考案した理学療法手技の一つである「モビライゼーションPNF」手技の解説本です。

「モビライゼーションPNF」手技は痛みや筋力が低下してに動きにくい関節や筋肉を効率的に動かす方法です 

Amazonからも購入できます。

所長の開発した手技「モビライゼーションPNF」を原法とした脳科学コンディョニング手技を当スタジオでは施術しています

 

 

 

銀座i-Potential コンディショニングメニュウ

完全予約制・完全個室

電話またはショートメールで問い合わせ

アクセス

【銀座一丁目6番出口より徒歩1分】

有楽町線銀座1丁目6番出口を出て右に進み直進、ルノワール・英國屋の角を右折し直進します

1階が背広屋GINZA Global Styleのビルが左に見えます

背広屋GINZA Global Styleの横のドアから入って6階です (4階建てのように見えますがエレベーターから6階に行けます)

 

【JR有楽町駅 京橋口より徒歩7~9分】

交通会館を正面に左へ進み角を右折し直進しそのまま信号を渡り進みます。

レ ンガ通り英国屋を目印に,英國屋の角を左折して直進します

 

(隣が大衆割烹 三州屋1階が背広屋GINZA Global Styleのビルが左に見えます 

背広屋さんGINZA Global Styleの横のドアから入って6階です 

 

(4階建てのように見えますがエレベーターから6階に行けます)

 

周辺

歩行反射を誘発して機能を高める科学的証拠(エビデンス)の所長関連の論文

■Shiratani T, Arai M, The effects of a static contraction of pelvic posterior depression on the brain activities induced by a fMRI in the normal volunteers. 8TH International Society of Physical & Rehabilitation Medicine (Cancun) 2014.

 

Shiratani T,&nbsp, Arai M, A comparison of the movement directional related activity of antagonist resistance exercises using fMRI. J Rehabil Med (suppl 54). S416-S417, 2015.

運動する部位・負荷・運動方向により力の回復・動きやすさの効果の差異の所長の研究論文

■Shiratani T, Arai M,  The effects of opposite-directional static contraction of the muscles of the right upper extremity on the ipsilateral right soleus H-reflex. J Bodyw Mov Ther. 2017;21(3):528-533. doi: 10.1016/j.jbmt.2016.08.004. Epub 2016 Aug 12.

■  Ide N, Shiratani T, Hobara R, Arai M,  Effects of opposite directional resistive static contraction of the muscles around the scapulae on the unexercised contralateral soleus H-reflex. Poster presented at the 12th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress (ISPRM 2018), 2468. Paris, France.

■Hobara R, Shiratani T, Ide N, Arai M, Effects of different directional static contraction of the right upper extremity on the contralateral left soleus H-reflex. Poster presented at the 12th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress (ISPRM 2018), Paris, France.

fMRI (脳の血流量の変化を分析)による所長の研究論文

 

■Arai M,, Shiratani T.  The Effects of Different Force Directions and Resistance Levels during Unilateral Resistive Static Contraction of the Lower Trunk Muscles on the Ipsilateral Soleus H-reflex in the Side-lying Position. J Nov Physiother   6(3) 100090   Jun 2016

■Shiratani T, Arai M, Kuruma H, Masumoto K. The effects of opposite-directional static contraction of the muscles of the right upper extremity on the ipsilateral right soleus H-reflex. J Bodyw Mov Ther. 2017;21(3):528-533. doi: 10.1016/j.jbmt.2016.08.004. Epub 2016 Aug 12.

 

 

脳卒中への臨床的効果を20年かけて科学的証明をしてきました

脳卒中片麻痺患者へのモビライゼーションPNF(ストレッチ筋膜法の手技の一つ)の筋力強化・関節運動・日常生活活動能力・歩行能力のアップにつながることの科学的証明の論文

■名井幸恵,新井光男,上広晃子,清水ミシェル・アイズマン,田中良美,桝本一枝,柳澤 健:脳卒中後片麻痺患者の患側の骨盤の後方下制が患側上肢に及ぼす影響,PNFリサーチ.2(1): 27-31,2002.

 

 ■名井幸恵,新井光男,上広晃子,田中良美,柳澤 健,清水ミシェル・アイズマン:脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動が肘関節可動域改善に及ぼす即時的効果,PNFリサーチ.6(1):21-24,2006.

 

 

 ■田中敏之,新井光男:脳卒中後片麻痺患者の骨盤への抵抗運動が起き上がり動作と歩行速度に及ぼす影響,PNFリサーチ.7(1):56-60,2007.

 

 ■清水幸恵,新井光男,上広晃子,小畑順一,桝本一枝,清水ミシェル・アイズマン,柳澤健:脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動が肘関節可動域改善に及ぼす継時的効果,PNFリサーチ. 8(1): 7 -13 2008.

 

 ■上広晃子,新井光男,清水幸恵,小畑順一,桝本一枝,清水ミシェル・アイズマ,柳澤 健,村上恒二: 脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動の介入が起き上がり動作に及ぼす効果,PNFリサーチ. 8(1):34 -39,2008.

 

■平下聡子,新井光男,桝本一枝,小畑順一,清水ミシェル・アイズマン,柳澤 健,清水 一:脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤への抵抗運動が背臥位からの立位動作に及ぼす影響,PNFリサーチ.8(1):27-33,2008.

 

■新井光男: 中枢神経疾患のEBPT-PNF運動パターンと間接的アプローチに関するエビデンス,理学療法学,36(8) ,424-427,2009.

 

■ 新井光男. 痙縮筋に対する徒手的アプローチのエビデンス.理学療法.27(3).p451-456.2010

 

■平下聡子,新井光男,桝本一枝,清水ミシェル・アイズマン,柳澤 健,清水 一:脳卒中後片患者に対する骨盤への抵抗運動が背臥位から立位への起居動作に及ぼす効果―動作の観察的分析による所要時間短縮の検証―,PNFリサーチ.10(1):1-9,2010.

 

■ 柳澤真純,白谷智子,新井光男,他.脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤運動パターン中間域での静止性収縮方向が歩行時間に及ぼす効果の差異.PNFリサーチ.11(1).p9-14.2011

 

■ 新井光男,他.脳卒中後片麻痺患者に対する固有受容性神経筋促通法の骨盤運動パターンの中間域での抵抗運動による静止性収縮が歩行時間に及ぼす効果.PNFリサーチ.11(1).p15-20.2011

 

■ 吉国貴子,新井光男,他.脳卒中後片麻痺患者に対するPNFパターン中間域での骨盤・肩甲骨静止性収縮促通運動が歩行時間に及ぼす効果.PNFリサーチ.11(1).p21-26.2011

 

■ 高野匠子,新井光男. 脳卒中後片麻痺患者の骨盤への抵抗運動が片脚立位時間に及ぼす影響. PNFリサーチ   16(1) 25-31   2016年3月

 

■ 重田有希,白谷智子,新井光男. 骨盤パターンにおける静止性収縮が脳卒中後片麻痺患者の歩行速度に及ぼす影響 ~用手接触による比較~. PNFリサーチ . 13(1) 44-49   2013.

 

■ 竹澤 美穂,白谷智子,新井光男. 脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤後方下制のアプローチが座位前方リーチテストに及ぼす継時的影響. PNFリサーチ.13(1) 56-62   2013年.

 

■ 田中敏之,白谷智子,桝本一枝,宮原隆登,新井光男: 脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤への中間域での静止性収縮手技が昇段能力に及ぼす影響,PNFリサーチ.17(1):1-5,2017.

 

■ 崎野祐吾, 白谷智子, 井手夏葵, 植田良, 新井光男.肩甲骨への抵抗運動による静止性収縮促通手技が脳卒中後片麻痺患者の足関節背屈自動関節可動域に及ぼす効果. PNFリサーチ17(1) 11-15. 2017.

 

 

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関連リンク